こんにちは!Jance plus+ライターのeluです。
YouTubeでも引越しのパッキングや、新居での暮らしを整える様子が公開されています。
憧れのフランス移住に憧れている方も多いのではないでしょうか。
移住したいけれど、引越しをするとなれば一苦労。
国内でも大変なのに、ましてや海外への引越しとなると、その苦労は想像以上でしょう。
今回は、引越しを考えている人に向けてその手順についてご紹介します。
Step1 計画を立てる
フランスに着く日が決まったら、まずは引越しにかかる日数を逆算して計画を立てましょう。
計画を立てるのと同時に、航空券やビザの準備、パスポートの有効期限の確認などもお忘れなく。
また、フランスで住む物件を見つけておくのもおすすめします。
フランスに着いてから物件を探すケースも多いそうですが、出国前に物件の契約ができていれば、今後の手続きが簡単になります。
そして、忘れてはいけない引越し業者。
日本でも言わずと知れたクロネコヤマトをはじめ、海外引越しを請け負っている業者がいくつかあります。
(1)クロネコヤマト
荷造りから荷解きまで、海外引越しに関わる手続きなども全て任せることができるプランや、予算を抑えたプランなど、ユーザーの希望に合わせたプランを選ぶことができます。
(2)日本トランスユーロ
必要書類のサンプルや新生活サポートのサービスがあり、何かと不安な海外引越しを丁寧にサポートしてくれます。
(3)日本運通
大型家財や荷物量が多い家族向けの「フルパック・スーパー」、荷物の少ない留学生や単身赴任向けの「留学パック」、「セルフパック・コンビ」があります。
引越し業者の中でも様々なサービスの内容があります。見積もりを通して最適なプランや業者を選んで、引越しを進めていきましょう。
Step2 必要な書類の準備
日本を出発する際には、パスポートのコピーやEチケット、フランス通関各種へのサインなどが必要です。
また、仕事が決まっている場合は、フランス側の雇用証明、結婚に伴う移住の場合は、関係性を明記した書類なども必要。
移住する理由によって必要な書類も変わってくるので、必要なものを準備してください。
必要書類、と聞くと身構えてしまいますが、引越し業者のサイトに記入サンプルが掲載してあるので便利。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
Step3 引越しの準備
さて、次は荷物の仕分けです。
今の生活で使っている物をたくさん持っていきたい気持ちもありますが、冷静になって断捨離をしていきましょう。
必要なものと不必要なものを明確に分けることで、フランスでの新生活がスムーズにスタートできます。
家具のように大きな物はフランスに着いてから購入するのもいいかもしれません。
また、荷物を梱包する際、ダンボールには何が入っているか分かるように、ラベリングをしておくことも必要。
Step4 荷物の発送
日本からフランスに荷物を送る方法は航空便や船便など、いくつか種類があります。
例えば、東京から30kgの荷物を送る場合、
方法 | 料金 | 日数 |
EMS(国際スピード便) | 65,000円 | 2日 |
航空便 | 55,200円 | 8日 |
SAL(エコノミー航空) | 32,600円 | 2週間 |
船便 | 15,900円 | 1ヶ月〜3ヶ月 |
このように比べてみると、EMSは少し高価ですが、スマホからラベル作成ができるので便利です。
また、必要書類の少なさからも発送手続きが簡単というメリットがあります。
万一の場合の損害補償制度もあるので安心して荷物を送ることができます。
引越しの予算や日程に合わせて最適な方法を選んで活用してみてください。
Step5 日本出国
必要な書類も荷物も全て準備したら、いよいよ飛行機に搭乗です!
機内持ち込みをする荷物とチェックインカウンターで預ける荷物を分けておきましょう。
全ての準備が整ったら、あとは飛行機に乗って空の旅へと出発するだけ。
次に飛行機を降りるときは憧れの地、フランスです!
Step6 フランス到着
長いフライトを終えたら、ようやくシャルル・ド・ゴール空港に到着!
広いので、迷わないように注意。
ドキドキの入国審査を終えたら、荷物を受け取って税関へ。
空港から新居やホテルには、タクシーや空港バス、電車を使いましょう。
空港からパリ市内までは「ロワシーバス」で移動できます。
荷物が多い方は、直接目的地まで行ける送迎車がおすすめ。
引越し業者によっては、オプションで送迎車を予約できるところもあるので、利用したい方はぜひ調べてみてください。
Step7 荷物の受け取り
長かった引越しもようやく最終段階です。
日本から送った荷物を受け取りましょう。荷解きをして、新しく部屋の中を整えたら…。
憧れのフランス生活のスタートです!
フランスで住む物件が決まっていない方は、ホテルや仮住まいで生活しながら物件を探しましょう。
最近はAirBnBでリーズナブルな仮住まいの物件もあるので、利用してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は、フランスへの引越しの手順を紹介しました。
海外への引越しは敷居が高そうですが、計画をたて、引越し業者を利用して進めていけばそんなに難しくはないのかも。
理想のフランスでの生活を始めてみませんか?
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