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フランス人と結婚して困ること。

国際恋愛

こんにちは、つくねです。

Jance plus+では国際恋愛についても書いていこうと思います。

(最近投稿テーマが散乱していますが、いずれ分かりやすいようにまとめますのでしばしお待ちを…)

今回はフランス人の夫と結婚して困ることをテーマにします。

今、フランス人とお付き合いされている方、結婚中の方、共感してくれるかたがいらっしゃれば嬉しいです。

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自分が美女だと錯覚してしまう

私の夫は起床後からエンジンMAXで誉め言葉のシャワーを浴びせてきます。

「おはよう」よりも先に「かわいいね」が口から出ます。

私と目が合ったら条件反射で言っているように見えます。

夫と出会ってから6年が経ちますが、お陰で自分があたかも橋本○奈にでもなったように錯覚してしまいます。

そう…私ははしかん…美の代名詞…。

朝から誉められいい気分になったところで洗面台に行き鏡を見ると、髪がぼさぼさで前日に塗ったクリームのカスが顔中にこびりつき、眼が座った泥のような寝起きの顔が出現するのです。

頭の中で描いていた美しい寝起きの顔は鏡のどこを探しても見つかりません。

夫の誉め言葉は薬にも毒にもなります。

私のように真に受けると悲惨な目に合います。

一人で何もできなくなってしまう

私はどちらかというと、お世話好きな方で何かしてあげたい、サポートしてあげたい気持ちが人より強いです。

夫はそんな私よりも倍以上、何かしてあげたい気持ちが強く、どちらかというと過保護気質です。

靴を履く時も、上着を着るときも、出来上がった料理が入ったフライパンを持つときも、アイロン台を運ぶときも、そばに夫が居れば必ず手助けしてくれます。

また、夫はかなりの心配性で、私が一人で外出しようとするととても心配してきます。

夫より私の方が年上なのですが。

夫曰く「外は危険がいっぱいあるから」らしいです。

私が誰かに攻撃されたり、盗まれたり、それが原因で悲しんだりしている姿を見るのが耐えられないらしいです。

ですが…私は社会人経験のある成人女性です。

私を4~5歳だと勘違いしているのでしょうか。

私が居るのに部屋が無音だと、何かやっている(やらかしている)のではないかと隣の部屋からたまに見に来ます。

やはり私を幼児だと思っているのでしょうか。

夫がいる時はゴミ捨てに行こうとすると、僕がやると言って捨てに行ってくれるのですが、たまにすきを狙って勝手に私が捨てに行ってしまうので、私が何かゴソゴソし出すと何かやるのではないかと気になるみたいです。

なので、私が外出しようとするとできるだけついて来ようとしますし、

それでも「心配だ」と言ってくるだけで、私の行動を制限するわけでもないのでそこはご安心を。

一人暮らしの人と比べて、倍以上いろんなシーンで共同作業しているんだろうなと思ったエピソードでした。

冷蔵庫の中身が臭くなる

特にこの冬の季節で活躍するラクレットチーズ。

このチーズが冷蔵庫にあるだけで、冷蔵庫の中身が全てラクレットチーズの匂いで充満します。

特に食べかけだと最悪です。

(お〇らのような臭い匂いがします)

冷蔵庫を一瞬でも開けようものなら部屋中にチーズの強い匂いが充満します。

ラクレットチーズは食べたらとてもおいしくて、我が家でも冬には数回食べるほど大好きなのですが、いかんせん匂いが強いので買うときは少し躊躇してしまいます。

チーズが大好きなフランス人と暮らしている方は注意しましょう⚠

物を捨てるハードルが高すぎる

フランス人は物を捨てる人が少ない気がします。

捨てるよりも他の人に譲るか売るか、キープしておくか。

夫も捨てない側の一人です。

穴の開いた靴下やズボン、パジャマやTシャツまで縫って着れるのであれば、捨てません。

縫って使うくらいだから、相当高いブランドものなのだろうと当初思っていましたが、ごくごく普通の値段で買える(なんなら安い)メーカーのものでした。

そんなに貧乏な暮らしをしていたんだろうか…と不安になったこともありますが、どうやらフランス人全体的に物を捨てない人の割合が日本人より多いそうです。

よく言えば、物を大事に使っていると言えますね。

私は一度穴の開いた服はたとえ縫って穴がふさがったとしても着たくないタイプなので、夫の縫った服や靴下たちは捨てたくてしょうがありませんでした。

私が日本にいたころは、何着か服を買ったら何着か手放す、がルーティンだったのでフランスに来て捨てるハードルがものすごく高いことにカルチャーショックを受けました。

以前、自分の肌に全くあっていない色付き日焼け止めクリームを買ったことがあるのですが、

(↓詳しくはこちらの記事をご覧ください)

私には合わないから捨てようとしたとき、夫が「お母さん(夫の母)にあげたら?」と言ってきました。

私的には、自分が使った使いかけの化粧品を私には合わなかったから~と義母に渡すなんて、失礼なのでは⁈と思ったんです。

義母的にも息子嫁の使いかけの化粧品なんて使いたくないよな、と思ったり。

そもそも色も合わないと思うんです。

なので、さすがにその時は断り、外出しないときだけ塗ったりしてなんとか使っていました。

感覚的にはどんなものでも譲れるものは譲る、貰えるものは貰うという感覚何だろうなと思います。

我が家のあるあるでしたが、共感いただけるものはありましたか?

またネタがあったら投稿しようと思います。

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