【フランスで日本食】つくねのレシピ

フランスで日本食

(おいしそうに盛り付けられるように頑張ります…)

スーパーでずっと探し求めていた合い挽き肉を見つけたので、つくねを作ってみます。

牛肉×豚肉です。

材料(3食分)

つくね











チェックボックスになっているので、買い物や調理中是非ご活用ください。

タレ




手順

①タレを全て混ぜ合わせておく

②玉ねぎをみじん切りにする

③ボウルにつくねの材料を全て入れ、ひき肉が白っぽくなるまでこねる

④直径4㎝、厚さ1㎝程度に平たく丸める

⑤フライパンに大さじ1/2程度の油をひき中火で熱し、フライパンが温まってきたら平たく丸めたつくねをくっつかないように並べる

⑥並べ終わったらすぐに弱火にし、蓋をして焼く

⑦表面も色が白くなり、焼き目もついていたらひっくり返して反対側も焼き目を付ける

⑧余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、タレをフライパンに入れる

⑨つくねと絡め、タレにとろみが出たら完成

⑩お好みで白ごまを振ってもOK

ポイント

玉ねぎの切り方

ふわっとした食感が好きな方は、みじん切りではなくミキサーでペースト状にするのもおすすめです。

ペースト状にすると、つくねがゆるくなりまとめにくくなるので、玉ねぎの水分を切るか醬油と料理酒の量を半量にして調節してください。

つくねの厚さ

お肉は焼くと膨らむので、思っているよりも薄く広げても大丈夫です。

薄くすると、むしろ中に火が通りやすくなるので余計な肉汁を外に出さずに済み、ジューシーな食感になります。

醤油・みりん・料理酒が手に入る所

私は大手チェーンのアジアンスーパー、タンフレールで3つとも購入しました。

醤油は普通のスーパーでも買えますが、割高なんですよね…

いつもお米と併せてまとめ買いしています。

上の画像の醤油がいつも買っている醤油です。

ない時は1.9Lのキッコーマンを買っています。

ちなみにごま油は通常のフランスのスーパーでも手に入ります。

にんにくチューブはタンフレールでも見当たらなかったので、普通のスーパーで売っているこちらを使用。

一度開けると、冷蔵庫にニンニクの香りが充満します⚠

ねぎがあれば尚よし

長ネギがあれば、玉ねぎと同量入れるとより居酒屋の味に近づきます。

ただ、フランスのスーパーで売っている長ネギはサイズが大きく、使いにくいので普段はいれていません。

まとめ

日本食ブームもあり、醤油味はフランス人も馴染みの味になりつつあります。

ホームパーティーをする時や、普段の食卓に、日本食が恋しくなった時に是非作ってみてくださいね!

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